診療科のご案内

〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1828 TEL:047-341-1265

アレルギー科

気管支喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、薬アレルギー、蕁麻疹 等

  • 気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎等のアレルギー疾患の患者さんは年々増加しています。増加の原因は、いろいろな因子の組み合わせであると考えられています。例えば住環境の変化、食生活の変化、大気汚染、ストレスや遺伝的背景などです。
  • アレルギー疾患を診察していく上で増悪因子を減らすように努力することは勿論ですが、アレルギーの原因となる物質すなわち「抗原」を調べる必要があります。血液中の抗体(IgE抗体)を調べるIgE RAST(アイジーイーラスト)検査を行います。

診療時間

日・祝
9:00~12:00///★2/
14:30~18:00/////

★2 土曜日の診療時間は9:00~13:00です。

担当医師

恩田威文

  • 日本アレルギー学会専門医
  • 日本小児科学会専門医
  • 日本小児アレルギー学会会員

治療方針

1 気管支喘息
環境整備、心身の鍛練、薬が治療の基本になります。悪さをする抗原がわかればこれを減らすようにします。風邪などの病気にかかりにくくして、なおかつ肺の機能を増強し、発作を治したり予防するように上手く薬を使います。

2 アトピー性皮膚炎、食物アレルギー
原因がわかればこれを減らします。皮膚の状態が悪ければ汗、ほこり、ばい菌を減らすように皮膚を清潔にし、その時の皮膚の状態に合った軟膏等を使用しスキンケアを行います。また、場合によってはアレルギー反応を抑えるような飲み薬も併用します。

3 アレルギー性鼻炎
春先のスギ花粉やヒノキ花粉、秋のブタクサ花粉、一年を通してのハウスダスト、ダニと色々な原因があげられます。特に最近は春先の花粉症が大きな問題となっています。スギ花粉の飛散量等も天気予報等で報じられています。
アレルギー反応が起こってからでは症状を抑えるのに大変ですので、症状が出る前の1月中旬頃からアレルギー反応を抑える薬(抗アレルギー剤)の内服を行うと症状もかなり軽減されます。また、以前から行われている治療法ですが、非常に薄い抗原から注射していき反応をおきにくくする減感作療法もあります。

医療法人社団青雲会 恩田メディカルクリニック

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