
アレルギー科


受付は診察終了時間30分前までとさせていただきます。
恩田威文





気管支喘息の治療は、環境整備・体調管理・適切な薬物療法が基本となります。
原因となる抗原(アレルゲン)がわかれば、それをできるだけ減らす工夫を行います。
また、感染症を予防し、肺機能をを強化しながら、発作を起こさないようコントロールしていくことが重要です。
状態に応じて適切に治療を行い、発作の予防と安定した日常生活を目指します。
原因が明らかな場合は、可能な範囲で原因物質を避けることが基本です。
皮膚の状態が悪いときは、汗やほこり、細菌などの刺激を減らすために皮膚を清潔に保ちます。
その時々の状態に合わせた外用薬(軟膏など)を使用し、適切なスキンケアを行います。
必要に応じて、アレルギー反応を抑える内服薬を併用することもあります。
原因としては、
・春のスギ・ヒノキ花粉
・秋のブタクサ花粉
・通年性のハウスダストやダニ
などが挙げられます。
特に春先の花粉症は多くの方がお困りです。
症状が出てから治療を開始するよりも、花粉飛散前(1月中旬頃)から抗アレルギー薬を開始することで、症状を軽減できる場合があります。
早めの対策が大切です。

医療法人社団青雲会 恩田メディカルクリニック
千葉県松戸市馬橋1828 TEL 047-341-1265