柔軟な痛みの出にくい身体つくり ~part1~

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柔軟な痛みの出にくい身体つくり ~part1~

今回は、ストレッチ講座になります。

 

前回の記事で、【ストレッチ】の重要性を書かせていただきました。

今回は、

 

①自分自身の身体の柔軟性チェック

②各部位のおススメストレッチ方法

 

を紹介していきたいと思います。

 

 

 

【ストレッチ】のポイントは

Ⅰ.毎日コツコツ少しでも良いので実施する。

Ⅱ.心地よい、気持ち良い、楽しい等、ポジティブな気持ちで行う。

Ⅲ.どこを伸ばしているか、どこに効いているか感じながら、意識しながら行う。

Ⅳ.静的ストレッチと動的ストレッチの行うタイミングを意識する。

 

 

【ストレッチ】の注意点として

①痛みが強く出るまで無理をして行わないように

②勢いよく行わないように

③股関節や膝関節、腰部等の部位を手術している方は、行ってはいけない姿勢や動きがある為、注意する。

※人工膝関節・人工骨頭置換術を行っている方は、のマークの運動や姿勢は行わないようにして下さい。

 

 

 

ポイントを意識、注意点を確認して、日々の生活に取り入れて

やわやわな、『柔軟な痛みの出にくい』身体つくりを目指してきましょう。

 

柔軟性チェック

ストレッチを実施する前に大事なことは、

ご自身の身体の柔軟性がどのような状態なのか』知る、把握することです。

 

 

自分自身の身体を見つめ直すことや、身体の変化を確認でき、モチベーション向上にも繋がるので、

是非チェックしてください。

 

 

※人工膝関節・人工骨頭置換術を行っている方は、のマークの運動や姿勢は行わないようにして下さい。

 







チェックはいかがだったでしょうか。

①~⑤は、行えましたか?

 

できなかった項目がある部位は、柔軟性の低下が考えられます。

柔軟性の低下している部位は

 

・不調が発生しやすい

・血流量が低下し、疼痛物質の発生

・疼痛の出現

・故障するリスク増大

・姿勢が崩れやすい、影響を及ぼしやすい

 

等の症状が出現しやすいため、ストレッチを取り入れましょう。

 

今回は、①・②の項目が行えなかった人

肩関節周囲、臀部、腰部に疼痛が有る人に行ってほしい

 

 

①肩関節周囲のストレッチ方法

②臀部・骨盤帯のストレッチ方法

 

を紹介します。

①肩関節周囲のストレッチ方法


まずは、肩関節に硬さがある方向けの

ストレッチ方法をお伝えします。

 

痛みが出るまで無理して行う必要はありません。

いた気持ちい』『心地よい』と感じる範囲で

実施するようにしましょう。

 







以上5つになります。

 

5つ全て行っていただいても可能ですし

選択して行ってもかまいません。

 

肩関節周囲に疼痛や柔軟性チェックに引っかかった人は

是非行ってください。


②臀部、骨盤帯のストレッチ方法


続いては、臀部、腰部に硬さがある人向けの

ストレッチ方法をお伝えします。

 

 







以上5つになります。

臀部、大腿後面に硬さがある人、腰部に疼痛が有る人は

是非行ってみてください。

 

 

ストレッチは毎日コツコツ行うことで

効果を得られます。

 

柔軟な身体は、疼痛も出にくく、ケガや故障しにくい、

健康な身体を手に入れることができます。

 

日常生活に取り入れて習慣化しましょう。

 

次回は『股関節や膝関節、足関節のストレッチ方法』を

伝達していきたいと思いますので

是非見てください。

 

 

 

恩田メディカルクリニック リハビリテーション科

理学療法士

食生活アドバイザー2級

健康経営アドバイザー

整体ボディケアセラピスト総合

リラクゼーション整体ボディケアセラピスト

スポーツ整体ボディケアセラピスト

上級心理カウンセラー

松井 満則