柔軟な痛みの出にくい身体つくり ~part2~

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柔軟な痛みの出にくい身体つくり ~part2~

11月に入り朝晩冷えるようになりました。

季節の変わり目、温度差等、体調を崩しやすいので

注意していきましょう。

 

今回は、前回に続きストレッチ講座になります。

 

 

各部位のおススメストレッチ方法を

紹介していきますので

確認してみて下さい。

 

 

【ストレッチ】のポイントは

Ⅰ.毎日コツコツ少しでも良いので実施する。

Ⅱ.心地よい、気持ち良い、楽しい等、ポジティブな気持ちで行う。

Ⅲ.どこを伸ばしているか、どこに効いているか感じながら、意識しながら行う。

Ⅳ.静的ストレッチと動的ストレッチの行うタイミングを意識する。

 

 

【ストレッチ】の注意点として

①痛みが強く出るまで無理をして行わないように

②勢いよく行わないように

③股関節や膝関節、腰部等の部位を手術している方は、行ってはいけない姿勢や動きがある為、注意する。

※人工膝関節・人工骨頭置換術を行っている方は、のマークの運動や姿勢は行わないようにして下さい。

 

 

 

ポイントを意識、注意点を確認して、日々の生活に取り入れて

やわやわな、『柔軟な痛みの出にくい』身体つくりを目指してきましょう。

 


①股関節周囲のストレッチ方法


1つ目は、股関節に硬さがある方や

トラブルを抱えている方向けの

ストレッチ方法をお伝えします。

 

 

痛みが出るまで無理して行う必要はありません。

いた気持ちい』『心地よい』と感じる範囲で

実施しましょう。

 







以上5つになります。

柔軟性チェックで

③股関節周囲の柔軟性が低下している方は

是非行って下さい。

 

ツボに関しては

簡単に導入できますので、取り入れましょう。

 


大腿部・膝関節周囲のストレッチ方法


2つ目は、大腿部・膝関節周囲に硬さある方向けの

ストレッチ方法をお伝えします。

 







以上5つになります。

膝関節のトラブルは、

大腿部の筋肉が原因であることが多いので

大腿部の柔軟性を高めていきましょう。

 


③足関節周囲のストレッチ方法


3つ目は、足関節に硬さやトラブルを抱えている方向けの

ストレッチ方法をお伝えします。

 







以上5つになります。

特にふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれ、

非常に重要な部位になります。

 

また、むくみやだるさ等、トラブルも出やすいので

ケアを行っていきましょう。

 


ストレッチを日々の生活へ~


3回に渡ってストレッチについて

書かせていただきました。

 

 

ストレッチを実施し、柔軟性を手に入れると

様々なトラブルを回避できます。

ケガの予防や疼痛の緩和、パフォーマンスの向上等、

身体に良いことがたくさんあります。

 

 

ストレッチを行う上で、大事なことは、

まず第一に自分自身どこが硬いのか、トラブルを抱えているのかを知ることです。

柔軟性チェックを行い、評価してみて下さい。

 

 

 

続いて

2.毎日コツコツ

3.ポジティブな気持ちで

4.どこに効いているのか感じながら、意識しながら

5.タイミングを意識して 実施しましょう。

 

 

ストレッチやトレーニングは

必ず自分の身になります。

長く健康的に元気よく生きるために

日々のストレッチを心掛けていきましょう。

 

 

 

 

恩田メディカルクリニック リハビリテーション科

理学療法士

食生活アドバイザー2級

健康経営アドバイザー

整体ボディケアセラピスト総合

リラクゼーション整体ボディケアセラピスト

スポーツ整体ボディケアセラピスト

上級心理カウンセラー

松井 満則